このページのトップへ
ホーム » スタッフブログ » 門松の話 3

門松の話 3

門松のワラについて
今の時代、門松のワラは貴重品です。
米農家さんは全国に沢山いらっしゃいますが高齢化と機械化でコンバインで稲刈りする農家さんがほとんどです。
コンバインで稲刈りするとワラは細切れになって田んぼに還元されます。
田んぼにとっては良いことです、昔はワラを使って俵、ワラ縄、等作ったのでワラ還元ではなく里山の落ち葉を集めて堆肥を作り田んぼに入れていました。
あれから、40年(笑)
門松用のワラは、旧式の稲刈り機で刈って天気を気にしながら干して、乾いてから倉庫に入れて足元の土で汚れているところを5Cmほど切りおとしてワラの鞘のような外の皮(?)を取り除きます。
これを、ワラをすぐると言います。これをするとゴミが大量に出て仕上がるワラは半分くらいになってしまいます。
そんな手間と時間をかけてやっと門松用のワラの完成です。
そんなワラをお願いしている方も御高齢です。



コメント

コメントを書き込む










Contact
TEL 028-622-3834
ブログカレンダー
<   2017-11   >
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
所在地/連絡先

〒320-0034
栃木県宇都宮市泉町
8番27号
TEL:028-622-3834
FAX:028-627-2865
エクステリア&ガーデン施工可能エリア

宇都宮市を中心とした栃木県全域

神奈川県や岩手県での施工実績もございますので、まずはお気軽にお問合せください。